• 三井住友ゴールドカードって年間でどのくらいANAマイルが貯められるの?
  • カード利用でマイルが貯められる&海外旅行時に役立つカード情報が知りたい!

こんな悩みを解決できる記事になっています!
私も普段から三井住友ゴールドカードを利用して、ANAマイルを貯めています。

記事前半ではカードの基本情報を、後半では海外旅行者向けにカードの活用方法を解説するので、じっくり読んでみてくださいね!

三井住友ゴールドカード利用で年間10,000以上のANAマイルが貯められる

クレジットカードでANAマイルを貯めることが難しいのは、もう皆さんご存じですね。
ANAマイルを効率よく大量に貯める方法はコチラの記事でご説明していますので、まだ読んでいない方は是非読んでみてください。

ですが今回は! 日常生活での支払いに、「このクレジットカードを使うことで効率よくANAマイルを貯められるよ!」という方法をご紹介します。

結論から言うと、三井住友カード ゴールドを使ってANAマイルを貯めましょう!ということです。

カードの利用額に応じて貯まるVポイントをANAマイルに交換する

三井住友カードで貯まるポイントはVポイントです。

以前、別の記事で説明していますが、各ポイントをANAマイルに交換できる最高還元率のルートがコチラ
三井住友カードで貯まったVポイントは、70%の交換率でANAマイルに交換できるのです。

そのため、カード利用でVポイントが貯まるのはANAマイルを貯めている方にとっては好条件ですよね!カードの基本情報や、私が以前利用していた楽天カードと比較しながら三井住友カードの特長をご紹介します。

三井住友ゴールドカードの年会費やポイント還元率を徹底調査

【比較】2種類の三井住友ゴールドカード

三井住友ゴールドカードは2種類あり、比較はこの表のとおり。

三井住友カード ゴールド
三井住友カード ゴールド(NL)
年会費11,000円(税込)
※年会費割引特典あり
5,500円(税込)
※年間100万円利用で翌年度永年無料
申し込み対象者原則として満30歳以上で安定継続収入のある方原則として満18歳以上(高校生を除く)で安定継続収入のある方
ポイントサービスVポイントVポイント
※継続特典(年間100万円利用で10,000ポイント付与)

この2つのカードは申し込み対象者や年会費、ポイントサービスが異なるので、自分に合ったものを選択してくださいね!
違いを詳しくご説明していきます。

年会費

通常カードは11,000円(税込)に対し、ナンバーレスカード(NL)は5,500円(税込)です。ナンバーレスカード(NL)にするだけでなんと半額!!!

どちらにも翌年度の割引制度があります。
通常カードは条件を満たせば、1,100円(税込)の割引となり、ナンバーレスカード(NL)はその年の利用額が100万円以上であれば翌年度の年会費は永年無料となります。

みぃー

日常の支払いで年間100万円以上利用できる見込みのある方は、三井住友カード ゴールド(NL)の方が初期費用も安く、維持費も安く済むのでおすすめです!

追記(2025/2/15):
現在、キャンペーン実施中で三井住友ゴールド ナンバーレス(NL)カードは初年度年会費無料キャンペーン実施中です!!!

キャンペーン期間は2025/4/30まで。この機会をお見逃しなく!!!

\ 年会費無料キャンペーン中 /三井住友ゴールド(NL)の発行はこちら

申し込み対象者

申し込み対象者は、//年齢で区切られています。
通常カードは原則として満30歳以上、ナンバーレスカード(NL)は満18歳以上(高校生を除く)となります。

ただし、共通項目に「安定した継続的な収入があること」があり、会社員・公務員などは強そうですが、無職や専業主婦の方はカードの発行自体が難しい可能性がありそう。
カード発行ご希望の方は要注意です。

ポイントサービス

次にポイントサービスです。

三井住友カード ゴールドで貯められるのはVポイント
通常は200円(税込)の利用金額につき1ポイントが貯まっていきます。

ナンバーレスカード(NL)では通常のVポイント付与に加えて、継続特典として毎年、年間100万円の利用で10,000ポイントがプレゼントされますよ!

この年間100万円の利用には集計に含まれない支払いもありますので注意が必要です。
例えば、クレジットカードの年会費やリボ払い・分割払いの手数料、交通系およびその他一部の電子マネーへのチャージなどがあります。

これ以外で100万円利用できれば、通常0.5%のポイント還元率から最大1.5%まで一気にUP!!!

みぃー

年会費の部分でもメリットの大きかったナンバーレスカード(NL)ですが、ポイントサービスでも軍配が上がりそうですね!

年間ANAマイル還元率を楽天カードと比較してみた

楽天カードに比べて三井住友ゴールドカード(NL)は2倍以上ANAマイルが貯まりやすいです。
楽天カードの利用で貯まる楽天ポイントはANAマイルへの交換レートが50%となります。かなり低い交換率ですね。

例えば、年間100万円のクレジットカード利用があったとします。
楽天カードではポイント還元率が1%ですので、年間10,000楽天ポイントが貯まります。10,000楽天ポイントは5,000ANAマイルに交換可能です。

一方、三井住友ゴールドカード(NL)の場合、年間15,000Vポイントが貯まり、10,500ANAマイルに交換できます。図でご説明するとこんな感じの違いがあります。

ルートの複雑さは大きく違いますが、貯まるANAマイルも大きく異なることが分かります。

もちろん、楽天カードには楽天サイトでのポイント還元率がかなり高いなどのメリットもありますので、ポイントの活用方法次第なところもありますが…。
少なくともANAマイルを貯めるには三井住友ゴールドカード(NL)はおすすめのカードだと言えます!

ANAマイル還元率を最大化する方法

さて、三井住友カード ゴールド(NL)では継続特典を使えば、最大1.5%になるよーというお話をしてきましたが、ここからさらにポイント還元率を最大化する方法をご説明していきます。

対象のコンビニ・飲食店でのご利用の際、通常のポイントに加え下記を組み合わせると、最大20%のポイントが還元されます。

  • スマホのVisaのタッチ決済、Mastercardタッチ決済で支払うと、ご利用金額200円(税込)につき通常ポイントを含め7%
  • 家族ポイント最大+5%
  • Vポイントアッププログラム最大+8%

使い方次第で最大20%になるので、ご自分に合った利用方法でポイントを最大化しましょう。

スマホのタッチ決済利用 コンビニ・飲食店で7%

対象のコンビニ・飲食店で、スマホのタッチ決済で支払うと、ご利用金額200円(税込)につき7%ポイント還元!カードの現物タッチ決済の場合、ご利用金額200円(税込)につき1.5%ポイント還元されます。

対象になる店舗はこちら!

子どもがいるご家庭だと何かとファストフードやファミレスに行きがちかと…。

みぃー

我が家は利用しまくるので、このポイント還元の恩恵を受けています(笑)

家族ポイントで最大+5%

家族を登録すれば、対象のコンビニ・飲食店で最大5%還元!

「家族ポイント」サービスに登録し、対象のコンビニ・飲食店での店舗でのお支払いでカードをご利用いただくと、通常のポイントに加えて、ご利用金額200円(税込)につき“家族の人数”%ポイントが還元されます。

我が家でもこの制度活用しています!
夫婦でそれぞれ自分名義の三井住友カードを発行していますので、家族ポイント登録で+1%(家族1人登録で+1%)となっています。

二等身以内で+5%はなかなか難しいですが、少しでも還元率を上げられる簡単な方法ですね!
もし、身近に三井住友カードユーザーがいらっしゃれば、お互いに登録してみましょう。

Vポイントアッププログラムで最大+8%

Vポイントアッププログラム対象サービスの利用で、コンビニ・飲食店での買い物がもっとお得になります。

まず、Vポイントアッププログラムを理解していきましょう。
簡単に言うと、三井住友の提供するサービスを使ってくださいね、という内容だと私は理解しています。どんなものがあるかというと、一覧にまとめました。

 対象サービス 還元率
アプリログイン+1%
選べる特典で「Vポイントアッププログラム」を選択+1%
SBI証券最大+2%
住友生命最大+2%
外貨預金最大+2%
住宅ローン+1%
三井住友カード/モビット
カードローン
最大+3%

これらのサービスを登録・利用すると、通常ポイントに加えて、200円(税込)につき、Vポイントアッププログラム分のポイントが付与されます(最大+8%)

Vポイントアッププログラムの利用にはSMBC IDをご登録し、Vpass連携が必要になります。

みぃー

Vpassアプリはご利用明細やナンバーレスカード(NL)の場合のカード番号なども確認できる便利アイテムなので、使用必須!!!

海外旅行での活用

ここからは三井住友カード ゴールド(NL)を利用した場合の旅行傷害保険やラウンジ利用についてご説明します。

旅行傷害保険

補償内容をまとめましたので、こちらをご確認ください。

  海外旅行 国内旅行
傷害死亡・後遺障害最高2,000万円最高2,000万円
傷害治療費用100万円
疾病治療費用100万円
賠償責任2,500万円
携行品損害20万円
救援者費用150万円

この保険が適用されるには事前に旅費等を三井住友カード ゴールド(NL)でクレジット決済することが条件となりますので、ご利用の方はご注意ください。

保険内容の判断はご自身のお考えにもよると思いますが、一通りの保険はありますのでまったく充実していないわけではなさそうです。

ちなみに、子どもの保険をお探しの方もいらっしゃるかと思います。
三井住友カード ゴールド(NL)では生計を共にする19歳未満の同居の親族/生計を共にする19歳未満の別居の未婚の子について家族特約が無効となっております。

みぃー

三井住友カード ゴールド(NL)を持っていてもご家族で海外旅行に行く際は、子ども分(家族分)の保険は別途必要となりますのでご注意を!

カードラウンジの利用

子連れの飛行機旅行をする際に重宝するのがラウンジですね。
飛行機に乗る前に、ちょっとゆっくり一息つきたい!そんなときに便利です。

空港にもよりますが、カードラウンジがご利用になれます。

ドリンクやちょっとしたおつまみが無料でいただけるので、カードをお持ちの方はご利用をお勧めします!

ANAマイルがもっと貯まるクレジットカードは?

こちらの内容に関しましては、随時更新していきますので少々お待ちください。

まとめ

今回は三井住友カード ゴールドを使ってANAマイルを貯める方法をご紹介しました^ ^

私は普段からゴールド(NL)を使って年間100万円利用し、ポイントを貯めてます!

皆さんもぜひ、クレジットカードを有効活用してANAマイルを貯めてみませんか?

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